自分で考える力をはぐくむ
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“リアル”にこだわる活動
コロナ禍の中、様々な活動が制限されてきました。その中でも本校は、最大限の感染防止対策を行いながら、面談やグループ活動を行ってきました。リアルでないと分からないこと・話せないことなど、そういった機会をとおして自分を見つめなおすことに重点を置いています。
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総合的な探究の時間
身近な疑問や多様な興味・関心を起点として自ら『問い』を立て、他者と協働しながら最適解を探究するプロセスを通じて、変化する社会を主体的に生き抜く力と自己の在り方・生き方を育成します 。本校の探究学習の最大の特色は、学年の枠を超えて学ぶ「2・3学年合同ゼミ」を取り入れていることです。
- 1年次:探究の基礎 「自分の興味・関心と地域をつなげて考える」をテーマに掲げています 。自分の興味・関心を出発点として、地域の課題と結びつけながら問いを立て、自ら考えを深める力を養います 。情報の集め方やまとめ方といった「探究のサイクル」の基礎を習得し 、地域や社会とのつながりを意識しながら「自分にできることは何か」を探ります 。
- 2・3年次:ゼミ探究(2学年合同) 「多様性の中で『好き』を深め、社会と繋げる」をテーマに活動します 。自身の興味に基づくゼミに所属し、異学年や他者との対話・協働を通じて、専門的な知識や多様な視点を身につけます 。異なる意見を尊重しながら議論する力や、自分なりの解決策を魅力的に発信するプレゼンテーション力を磨きます 。地域課題からアニメなどの文化まで多様なテーマを通じて社会とのつながりを意識し、卒業後の進路や生き方(キャリア)へとつなげます 。
他者とのかかわり
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一人ひとりが輝く「生徒会行事」
春には初めて出会った仲間たちと野外炊さんを計画・実施することでお互いを知り、夏には上級生とともにたくさんの仲間と体育祭を作り上げ、秋は中央祭でクラスの個性を活かした企画を練り、冬には各学年のスポーツ大会でクラスの団結を確かなものにする。
行事は点でなく線でつながり、たまたま会ったクラスメートがいつのまにか一生の友人になっていきます。 -
全力で取り組む「部活動」
本校には多くの部活動・同好会があります。仲間と一緒に自分の好きなことに打ち込むことによって、学校生活が一層充実したものになります。